
弊社施工事例
賃貸併用住宅なら収入によるローン返済に加え、家賃収入を住宅ローンの返済に組み込むことができるため、ローンの返済にゆとりが生まれます。また、借入限度額の上限を上げることが期待でき、自己資金だけでの新築では難しかった高グレードの設備・仕様の採用も可能です。


構造体模式図
RC住宅は、長期間の耐久性に加え「躯体/スケルトン」と「内装/インフィル」に分かれた構造でインフィルの部分を簡単に新しくすることができるため、ライフサイクルに合わせ、簡単に間取りを変更することができます。つまり、リフォームがしやすく維持・修繕費を抑えることができるのです。


借家部分に係る経費等(借家部分に相当するローンの利息、建物・設備の減価償却費、固定資産税・都市計画税、賃貸募集・管理費)を必要経費として税務上処理できます。また、条件さえ合えば住宅ローン控除を受けることも可能です。完済後は私的年金として家賃収入が収入源となります。


壁面鉄筋量比較イメージ

弊社施工物件例
一般住宅で採用されているPC工法には2種類あります。
一つは工場で鉄筋コンクリートパネルを加工し、現場でパネルを接合する工法。この場合、接合部に加重がかかりやすく破断しやすいといわれています。
もう一つ、弊社と工法は同じですがFRPパネルを使用し、作業をマニュアル化して少人数で組み上げるもの。合理化され比較的コストも抑えられていますが、専門の職人が関わる機会が少なく鉄筋の量にも違いがあります。弊社では、現場で型枠と鉄筋を組みコンクリートを流し込む本格的な現場打工法を採用しているため建物が「一体化」するので耐久性の強い工法といえます。

弊社施工物件例

現場確認
一物件一担当者が施工からアフターサービスに至るまで、責任を持って担当いたします。
施主様のご要望に耳を傾け、プランから粘り強くきめ細やかな対応を心掛け、ご希望に沿うご提案や技術的なアドバイスもいたします。また、現場の進捗状況は定期的にホームページへアップロードしておりますので、手軽にご確認いただけます。
ご希望があれば現場見学会を行い、完成時には隠れてしまう下地の状況から住宅設備が設置されるまでの工程を施主様の目で実際にご覧いただけます。
見学会から弊社の精度と技術力の高さを確信していただけることと思います。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

大手メーカー建築費内訳

住宅1棟あたりの費用内訳比較
通常、量産システムを持つハウスメーカーの工事原価は地元工務店に比べて割安になります。しかし実際に販売される際、その価格に約30%~40%の営業経費が上乗せされるため高額になってしまいます。
つまり、住宅展示場にあるモデルハウスや販売スタッフ、折込チラシやカタログ、販売にかかわる様々な広告宣伝費が施主様の建築費用に上乗せされているということなのです。
弊社で建築・施工する場合、ハウスメーカーと同額の予算でお考えなら、ムダな費用を省くご提案をいたします。もちろん、設備・仕様のグレードを上げることも可能ですので他社様でお考えの場合はぜひ一度お問い合わせください。















































